ボードゲーム専用

イベントを育てる、続けられる主催者のツール。

申込の受付から当落選考、ブースの割り当て、当日の入場管理まで。 名古屋ボードゲーム楽市を3人で5年運営しながら作ってきた仕組みを、そのまま使えます。

導入のご相談
第6回 名古屋ボードゲーム楽市 — 管理サイトサンプル

出展申込

128

承認済み

96

入金済み

84

ブース割当

72

ブース割当

イベントホール

割当済み 空き

WHERE IT CAME FROM

名古屋ボードゲーム楽市

3
運営
190団体
が出展
1,922
が来場

出展・来場は第5回(2026年3月)の実績。2022年から5年連続で開催しています。

来場者数の推移

3人のまま、2倍に

約9001,0091,2111,922第2回第3回第4回第5回2023202420252026

出展団体数

100101190第3回第4回第5回202420252026

このイベントの5年が、そのままボドるになりました。

boardgame-rakuichi.com

イベントが続かなくなる理由は、 たいてい事務です。

私たちも最初はこうでした。

  1. 募集中

    申込フォームの回答をスプレッドシートに写して、重複を目で確認する

  2. 当落発表

    当落の連絡を、一人ずつメールで送る

  3. 入金締切

    振込の入金を通帳と突き合わせて消し込む

  4. 開催前

    ブースの割り当てを、図面ソフトで手で並べ替える

  5. 当日

    当日の受付で、印刷した名簿を指でなぞる

どれも、イベントを面白くする作業ではありません。

5年かけて、削り出しました。

楽市ドラゴン大賞の授賞式。受賞者が賞状を手に、名古屋ボードゲーム楽市の横断幕を囲んでいる
第4回 名古屋ボードゲーム楽市 楽市ドラゴン大賞の授賞式

名古屋ボードゲーム楽市は、2022年から5年連続で開催してきました。 毎回、必ずどこかで詰まりました。詰まるたびに、次の回までにそれをシステムにしました。 来場者は約900名から1,922名へ、出展団体は100から190へ。 それでも運営は3人のまま、業者も入れていません。

その間に公式コンテストを4年続けて部門を3つに増やし、名古屋のご当地アイドルをプロデュースする DRAMATICAL RECORDS とはコラボボードゲームを作って、アイドル本人が会場で売り切りました。

事務に追われていたら、どれもできませんでした。

SO WE BUILT

この5年分を、他の主催者が最初から使える形にしたのが 「ボドる イベントプラットフォーム」です。

HOW IT WORKS

イベントの進み方に沿って

準備から当日まで、そのときに必要なものが手元にある状態にします

  1. 01

    会場と日程を決める

    イベント作成・複数開催日手作業だったころ開催回ごとにサイトを作り直し、日程や会場は手書き。過去回の情報は散らばって残る。 いま基本情報から複数開催日・会場・当日プログラムまでひとつで管理でき、過去回もアーカイブとして積み上がる。
    会場マップ・ブース配置図手作業だったころ配置図を PowerPoint や Illustrator で描き、変更のたびに描き直して画像で配る。 いま専用エディタでマップを作り、区画に出展者を連携。来場者はマップから目的のブースをすぐ見つけられる。
    boardgame-rakuichi.com
    名古屋ボードゲーム楽市の公式サイト。第5回の開催日時・会場・チケット購入への導線が並ぶ
    テナントサイトの実物。名古屋ボードゲーム楽市の公式サイトは、このプラットフォームの上で動いています
  2. 02

    出展プランを組む

    柔軟な料金・プラン設計手作業だったころ料金や割引を文章で案内し、オプションは個別にやりとり。価格を直すと申込済みと食い違う。 いま日別単価・通し割引・オプションを設計でき、申込時の価格は自動で記録されるので後から変えても既存申込に影響しない。
    出展プランサンプル
    一般ブース机1本・椅子2脚受付中
    企業ブース机2本・椅子4脚・電源受付中
    試遊卓つき一般ブース+試遊卓1台満枠

    申込時の価格はそのまま記録されます

  3. 03

    申込を受け付ける

    出展者募集(先着・抽選)手作業だったころ募集要項を書いて Google フォームで受付。定員や締切、満枠の管理はすべて手作業。 いま募集期間・定員・当落発表日を設定してオンライン受付。開催日ごとの枠を管理し、満枠になれば自動で締め切る。
    カスタム申込フォーム手作業だったころ汎用フォームの決まった項目に無理に合わせ、項目を変えると過去の回答と食い違う。 いま必要な項目を自由に設計でき、回答時点の項目が記録されるのでフォームを変えても過去の回答は正しく残る。
  4. 04

    当落を決めて、出展料を受け取る

    選考・オンライン決済手作業だったころ銀行振込を通帳で消し込み、当日は現金。選考結果と入金を手で突き合わせる。 いま先払い・後払い・支払いなしを選べ、fincode byGMO のカード決済と申込ステータスが自動で連動する。
    申込一覧サンプル
    出展者プラン状態
    Studio Muginoho一般ブース 入金済み
    はこぶね工房企業ブース 入金済み
    Table Nine一般ブース 承認
    ねこと月試遊卓つき 見送り
  5. 05

    ブースを割り当てる

    ブース運営・共同運営・商品予約手作業だったころ出展者の情報をメールや LINE で集めて主催者が代理入力。共同運営や頒布物の告知も手作業。 いま出展が確定すると出展者本人がブースページを編集でき、共同運営者の招待や来場者の事前予約まで受け付けられる。
    ブース割当サンプル
    B-07
    A-01Studio Muginoho
    A-02Table Nine
    B-07はこぶね工房

    区画をタップして出展者を割り当て

  6. 06

    チケットを売り、当日入場させる

    来場チケット・QR入場手作業だったころ外部の券売か当日現金で、入場は名簿と目視。行列や二重入場を防ぎにくい。 いま券種・在庫・販売期間を決めてオンライン販売し、1人1枚の QR で入場受付。同じ日の二重入場も自動で防ぐ。
    入場受付サンプル

    第6回 名古屋ボードゲーム楽市

    一般 1日券

    入場済み

    入場記録

    ねこと月10:02
    Studio Muginoho10:04
    Table Nine10:05
準備から当日まで、通して使うもの広報・記事・FAQ・協賛記事・FAQ・協賛パートナー紹介などの広報コンテンツを発信できます。

※ オンライン決済と来場チケットは、名古屋ボードゲーム楽市では長く銀行振込と外部サービスで運用してきた領域です。最後に残った手作業として、いまプラットフォームへの統合を進めています。

FOR EXHIBITORS

出展者も、快適に参加できます。

出展者が自分で進められることが増えるほど、主催者への問い合わせは減ります。

boardgame-rakuichi.com/products
楽市の WEB カタログの商品検索画面。303件の頒布物が、プレイ人数やプレイ時間で絞り込めるようになっている
第5回の WEB カタログ。303件はすべて出展者自身が登録したものです
  • 出展エントリー

    締め切りまで、何度でも内容を変更できます。

  • ブースと商品情報の引き継ぎ

    「ボドる」を使うすべてのイベントで共通なので、同じ情報を何度も入力する必要はありません。

  • 共同出展

    チームや他サークルとの出展でも、共同出展者としてブースを一緒に管理できます。

  • 事前配送と荷札

    事前配送の手続きと荷札 PDF は、サイト上で提供されます。

  • 商品予約

    ブースで、イベント当日の商品予約を受け付けられます。

出展者は作品づくりに集中でき、主催者への問い合わせも減ります。

PRICING

料金

出展枠の上限で選びます。開催回数にも機能にも制限はありません

スモール

¥4,400/ 月(税込)

50ブースまで

開催回数は無制限

すべての機能を利用可

名古屋ボードゲーム楽市はこのプラン

ミディアム

¥11,000/ 月(税込)

300ブースまで

開催回数は無制限

すべての機能を利用可

ラージ

¥27,500/ 月(税込)

上限なし

開催回数は無制限

すべての機能を利用可

※ 年額を一括でお支払いの場合の月あたりの金額です。プランは出展枠の上限で決まり、開催回数に制限はありません。機能の制限もありません。

オンライン決済の手数料

当社手数料 2.2% + 決済代行手数料 3.6%。無料チケットの発行に手数料はかかりません。

当社 2.2%決済代行 3.6%

5.8%実効

TALK TO US

導入のご相談は、規模が決まる前でも。

イベントの規模、運営の人数、いま何に時間を取られているかを伺い、プランと公式サイトの構成をご提案します。

GETTING STARTED

導入までの流れ

お問い合わせから公式サイトの公開まで

  1. 1

    お問い合わせ

    フォームからご連絡ください。この時点でプランを決めていただく必要はありません。

  2. 2

    ヒアリング

    イベントの規模、運営の人数、いま何に時間を取られているかを伺います。そのうえでプランと公式サイトの構成をご提案します。

    ご相談のうえ決定します

  3. 3

    ご契約・お支払い

    ご提案の内容にご納得いただけたら契約を締結し、初期費用と年額のご利用料をお支払いいただきます。

    ご相談のうえ決定します

  4. 4

    管理サイトの開設

    イベントを作り、出展者を募集し、当日を回すための管理サイトをご用意します。ここからすぐに募集の設計を始められます。

    ご入金の確認後 5営業日以内

  5. 5

    決済のお申し込みと審査

    主催者様ご自身の手続き

    出展料や来場チケットをオンラインで受け取る場合、主催者様ご自身に fincode byGMO のショップ審査を受けていただきます。審査に通ると、売上は当社を経由せず主催者様の口座へ直接入金されます。

    最短 4営業日

  6. 6

    公式サイトの制作・公開

    独自ドメインの取得、ドメインメールの設定、日本語と英語のページ、法務ページ一式まで整えて公開します。

    構成により変わります

お問い合わせから公式サイトの公開まで、おおよそ1ヶ月です。公式サイトの規模により前後します。

FAQ

よくある質問

お支払いと契約について

Q支払い方法は?
銀行振込、およびクレジットカード決済に対応しています。決済は GMOイプシロン株式会社が提供する fincode byGMO により処理されます。
Q表示価格のほかにかかる費用は?
表示価格はすべて消費税込みです。役務の提供につき送料は発生しません。オンライン決済をご利用の場合、当社手数料 2.2% と決済代行事業者所定の決済手数料 3.6%(合計 5.8%)が売上金から控除されます。無料チケットの発行に手数料はかかりません。
Qいつから使えますか?
ご入金の確認後、5営業日以内にアカウントを開設します。
Q途中で解約できますか?
ご利用期間はアカウントを開設した日から1年間です。月の途中からのお申し込みでも日割りは発生しません。解約をご希望の場合は、更新日の30日前までにお問い合わせフォームからお申し出ください。期限を過ぎたお申し出は直後の更新には反映されず、その次の更新をもって停止となります。お支払い済みの期間の利用料について日割りの返金は行わず、当該期間の末日までご利用いただけます。公式サイトの構築費用は、制作着手後の返金をいたしかねます。当社の責によりサービスを提供できない場合、および重複してご請求した場合は返金いたします。詳しい条件は特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
Qプランの上限を超えたらどうなりますか?
募集を作成する際に設定する「出展枠の上限」でプランが決まります。上限を超える枠を設定したいときに、上位プランへ変更してください。実際の申込数が上限を超えても、追加のご請求はありません。
Q開催回数に制限はありますか?
ありません。年に何回開催しても料金は変わりません。